公務員の仕事が激務で辞めたい。

公務員の仕事が激務で辞めたいと思っている人もいると思います。

公務員の仕事は楽そうだという印象や、そのようなウワサにつられて公務員になってしまった人はご愁傷様と言いたいところではあります。

実は僕も、自分の人生は趣味をメインに生きるんだと思って公務員を選びました。

しかし実際公務員になってみると、正月がないくらい忙しい年があったり、ヤクザのような恐い人達と対等に渡り合って行かないよければいけないような仕事になったりと、割と散々な状況ではありました。

僕の場合はそういった激務が嫌で辞めようと思ったわけではありませんが、激務が辛くてやめたいと思う人の気持ちはとてもよく分かります。

激務の線引きは人によって様々ではありますが、月間60時間以上残業しているのであればやめてもいいんじゃないでしょうか。

財政課や人事課、イベントを抱えていたり健康福祉に関する業務をしているのであればこの60時間と言った数字はやすやすと超えてしまうはずです。

もしこのような場所で延々働かされているのであれば、辞めたいと思ってしまうのも無理のないことです。

僕が一番心配するのは、無理して公務員の仕事を続けたところでうつ病になってしまったりすることです。

実際僕も激務な状態が続いて、「このままアクセルを踏み続けたら死ねるのかな?」と考えたことがあります。

正直、今思うとかなり危ない状態まで行っていたとは思いますが、なんとか今この通り生きています。

僕は、あなたにこのような状態になってほしいとは思いません。

たとえ独身であったとしてもご両親や家族がいたり、結婚していれば子供や奥さんもいることでしょう。

あなた一人が死んだ所で職場としては代えはいくらでも効くため全く困りませんが、残された家族はとても困りますしすごく悲しみます。

今は大丈夫だと思っているうちが一番転職のするタイミングに適しています。

これ以上消耗してしまうと転職するためのバイタリティもなくなりますし、もし気づかないうちにうつ病が進行していたらふらっと駅のホームから飛び降りてしまうなんてこともあり得ます。

これは脅しでもなんでもなく、実際うつ病だと自分で気づいている人はまだいいのです。

気づいていない人が圧倒的に多いことが自殺率がかなり高いことの裏返したと言えるのではないでしょうか。

そのため、今この記事を読んでいただいているのであればまだ冷静に物事を判断する余裕があると見受けられます。

取り返しがつかない事になってしまう前に、激務の公務員を辞めて他の仕事に転職してしまうほうがあなたの人生のためだと僕は思います。

僕は転職するときに、転職エージェントを使いました。おすすめの転職エージェントについては、こちらの記事でまとめていますので併せてご覧ください。

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